こちら本庄SHOW店!

劇団F主宰・本庄亮の稽古日記。
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アーティストINアースデー終了!そして新しい公演に向けて

今週日曜日にアーティストINアースデーでの野外公演?パフォーマンスを公演。劇団F女優澤田春菜の
「今回は世界に通用する演劇を作るぞ」
「台詞のない芝居だ!」
という思い付きから始まった芝居作り。新しいことに挑戦する興奮と不安が交じり合う中、澤田との一対一の格闘の末、ようやく本番を迎えることができた。
半年近く自作の芝居を作っておらず、正直芝居を作ることに怖さを覚えていた。今回は自分への挑戦、役者への挑戦、作品への挑戦、過激に一切の妥協をせづ作ることを心に思っていた。
そして本番、稽古ではできなかったことが本番の中、お客さんの視線や野外の空気、土、木、様々な要素がパズルのピースがそろうことでひとつの天に向かって組みあがっていく。本番の中で何度も拍手やため息、歓声が起こる。20分足らずの芝居。あっという間だった。ただあの瞬間、一陣の風がそこに起こったことを実感した。
「やってよかった」
今まで経験したことのない感覚。澤田の顔にもそれが見てとれた。
「芝居っておもろい。また作ろう」
自分だけでなく、金沢の中心に少し波がおきた気がする。
話を持ってきてくれた、主催者村住さん、見に来てくれた方ありがとう!
熱も冷めぬまま
5/16、17、劇団アンゲルス スタジオ公演VOL2
「白鳥の歌」 原作 A・チェーホフ
の稽古に入った。この作品は今年度新しい形で行う金沢演劇祭を意識している。それにこの台本は僕の推薦でスタートした。今度は役者で出る予定・・・。ここ1年ほどで、役者としてやることに充実感や楽しめなくなっている。自信もない・・・。毎夜劇団員の澤田と飲みながら話す。自分が役者をする話になるととてもネガティブになる。自分が舞台に立っていることが恥ずかしくてならない。そんなやつが偉そうに役者に演出するなよと指をさされそう。正直役者はやりたくないと思う。
ただ・・・うまく言葉では言い表せないが、今まで持っていたがちがちの価値観が少しずつ、少しずつ崩れてきている。下から新しいまだ柔らかなものが内側で生まれるのを実感している。
なにかこう、その変わっていく感覚を大切にして、でも持っている違和感も大切にして舞台に立てたらいいなと思う。飾ること、つくろうこと、嘘をつくことはたやすいが一本足でたって、弱くたって最後まで立ち尽くす。その場所にぽっといる。
今日の稽古では、新しいメンバー、武蔵戦隊でも照明をしてくれた清水が参加してくれることが決まった。黙っていてもすっと現れるやつ。でも頼りになる。信頼できる仲間ができた。
今日はうれしい気持ち、落ち込んだ気持ち、前向きな気持ち色々交じり合って不思議な感じでながなが書いてみた。
明日も晴れるといいな。
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携帯からの転送実験

携帯からの投稿うまくいくかな?

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2008年に思うこと

2008年がスタートして、すでに8日がたった。
新年に向けて色々と新たなことに挑戦しようと思って、気取ってブログをはじめて見たが・・・いつまで続けられるか。
自分の辞書には持続という単語がまったく見当たらない。
なんとか続けていきたいが・・・見てくれた方、大きな包容力で見守ってください(ちょっと大袈裟)
さて、このブログでは、劇団F(エフ)主宰、劇作、演出兼 劇団アンゲルス所属の自分 本庄が、社会の隙間を縫いながら創作活動の日々をおくる中で、起こったこと、思うことをつづっていく物語です。
日記、詩、台本・・・etc.いろいろ織り交ぜながら書いていこうと思っていますが、あまり期待しないで下さい。
まず地道に続けていこう。
2008年、ねずみ年、ねずみの様に社会の隙間を縫いながら、しかししぶとくやって行きたいです。開運、厄除け面
我が愛馬、じゃなくて愛PC
適当に本棚の本(古本多し)
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